推し活的な話。
新年明けましておめでとうございます。
2026年もどうぞよろしくお願いします。
本当は1月中にこのブログを書き上げるつもりだったんですけれど、うっかりして今に至っております。
新年ですからね。仕方ないかな。
スーパーな余談ですが、皆さんは今年は何か目標とか決めました?
私も今年こそは、と思ってあることに挑戦をすることにしました。
上手く行けば(絶対上手く行く)家族サービスの質も上がるし、グラブ購入も…
グフフ。
さて、未来に前向きになったところで、ぜひ皆さんもグラブ購入に前向きになって欲しいと思い、昨年最後に買ったグラブを紹介させていただきます。



レジェーラ
LE-07 -5mm 折り返しハーフ
07という型番は、外野用グラブとなります。他には17と27がございますが、大きく、深くと言えば07がより当てはまるかなと。
なんと言ってもこのグラブの特徴は、

この折り返しハーフ。
浅く広く使うために内野グラブにはあることが多いですが、今回は外野グラブに搭載。
誰かが頼まなければ、きっとずっと生まれていなかったことでしょう。
がっちりと掴む、捕ることが第一(のはず)の外野用グラブに使うなんて、誰が考えるでしょうか。
その辺の感性が、こうなんと言いますか…
プロ選手たる所以と言いますか…
あんまり大きい声では言いませんけど…
一言で言えば
「 さ☆す☆が ☆ の☆セ☆ン☆ス☆」
ということです。
もちろん、誰しもが通らなかった道ではないとは思っております。
この仕様はどうかとか、そういうの、
「自分がプロ選手になったらやってみたい」
みたいなことって一度は妄想するでしょう。
(あれ、これ前に言った気がするな、、、)
ちなみに私は某在京球団の花形大型ショートの選手がやっていた、中指ハミ出し中断刺繍加工はずっとやりたいな思ってました。
※久保田のやつです。
ま、とは言いつつレジェーラでそれが出来るとわかりながら今まで結局一つもやってないですけどね。
名前を入れる気持ちが湧かなくて…
かと言って他に入れたい言葉とかもなくて…
いや、無くても最高のグラブに間違いなく、そういう意味では「必要がない」と言い換えることも出来ますね。
あ!次にやれば良いのか!
なんて冗談はさておいてグラブの話(どっち)に戻りましょうか。


球を掴んでいる画像を載せますが、07の折り返しハーフとしつつも、じゃあ凄く浅くなるのかというと、そうではないです。
やはり外野用ですから。
じゃあ何のため…?となりますよね。
聞くところによると、折り返しハーフで作りたかった、ということみたいです。
それでいてしっかり作ってしまうのだから、やっぱり原島さんは神ですわな。

ちなみに私も折り返し作りがち。
捕球面と背面のカラーを変えた時にチラッと見えるところが良いですよね。
言うて34(右)は単色ですけども。


せっかくなので、その方が実使用されていたグラブと一緒に撮らせていただきました。
最終的にはこんな感じに育つんだなあ、と。
訳あって試合では使えないとは思いますが、練習等で使ってくださるのは、いちユーザーとしては嬉しさの極み。
いやでもファンになりますよ。
使用頻度はプロとは比較にならないくらいに少ないとは思いますが、外野の機会があれば使っていきます。
プロと同じグラブだって喜びは、何にも変え難いことですから。
適宜グラウンドから「帝京魂!」って聞こえたら私です。
出来たらペナントにも観に行きたい。
(サイン頂きたいとも思ったけれど、グラブに書かれたら勿体なすぎて使えなくなるので、それはまた別のお話。)
世はまさに、推し活時代(ちなヤクですが)。
大きさとしてはどうでしょうか。



既に持っていた07のズバリとの比較です。
ウェブや使用感がまるで違うので単純比較は難しいのですが(当たり前)、個人的には-5mmの方がサイズ感は好きですね。
まだ壁当てしか試していませんが、指が短くなった分扱いやすさは上がった、そんな気がします。
元が軽いということでそのままでももちろん扱いやすくて良いのですが、指がちょっぴり長いかな〜って感じていたところではあったので良いところで良いグラブと会えました。
あ、ブルー07もめちゃくちゃ良いですよ!

背面そして平裏にブラックが入っているためでしょうか、やや硬めに仕上がっています。
即ち、これも成長がとてもとても楽しみだ、ということです。
オーダー感を出したかったので、ラスマークを今回もお願いしました。

無理くり感が強いですけど、推し活なので。
ノムさんの背番号でもあるので、一石二鳥。

初めは小指側にだけ入れることでお願いしましたが、この書体で初めて頼んでみたところ数字の感じが良いなと思って親指側を追加でラスマーク。
サイズも良い感じに大きくて素晴らしい。
即納品にはラスマーク、間違いないかなと。
もちろんオーダーの際もラスマーク出来ると思いますし、刺繍が入れたい、ということであればオーダーと行きましょう。
原島さん、今回もありがとうございました。
あ、3月の予約がそろそろ始まりますよ。
ちなみに私も行く予定です。
今年初グラブ(だと思う)。
最後になりますが、今年は今までよりグラブを紹介出来る機会は少ないと思われますが、暇になったり、買ったグラブのその後を見せたいと思った時には上げる予定です。
皆さんにとって良きグラブライフが送れますことをお祈りいたします。
では、またお会いしましょう。
ありがとうございました。
今年最初で最後の。
早いもので2025年もあと僅か
(2026年になって開かれた方は明けまして)。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年もありがとうございました(特に後半)。
今年はグラブログ(グラブのことを書くブログ)はもう書かないで良いかな〜って思いましたけど、逆にそういう時だからこそグラブの素晴らしさを伝えていこうと思い改めて今に至ります。
今年も服とか色々買いましたけど、グラブが好きなのはやっぱり変わらないですね。
初めて都市対抗野球を観に行きましたけど、プレーだけじゃなくてついついグラブ何使ってんや?ってなってました。
でも大人の本気も面白い。また来年も行きます。
ということでそんな本気の大人たち、そして野球を愛する全てのプレーヤーたちにこのメーカーを使って欲しいと思い、今年最後のグラブを紹介。


レジェーラ
LE-25 +5mm 折り返しハーフ
メインカラーにはメロンとピンクを使用。
レース、ヘリ革はビンテージカーキ。
今回のコンセプトは「生ハムメロン」。
元々はメロン1色でウェブに型押しって思っていたのですが、ピンクも使いたい気持ちも出てじゃあどう使うかで思い切ってやったろうって。
気持ちが大事です。

そして今回もワンピースウェブを搭載。
マイブームです。
前々からずっと使ってみたくて、だけどもクロスウェブが1番動きが良くなると言われていたため、いつかいつかで今。そしてこれからも。
思えば昨年からオーダーグラブは全てワンピースですね(前回のメロン然り、裏レジェ然り)。
断然クロスウェブの方が動きは良いですね。 なんと言いますか、指の動きに詰まる感じがないというところだったり、握る時に親指と人差し指の反応が1番良かったりというところだったり。
あとあれですね、浅く使おうとした時に1番邪魔をしないので良いです。
ま、感覚的なところもあるので正解はなく、どういう使い方をするのか、どういう動かし方をするのかといったところで色々と変わると思うので、よく相談と検討をした上で良いものを作り出していってもらえたらと思ってます。
ま、私は全然上手くないので、ちゃんと動かせるというところでクロスウェブから始めました。

これですね。
ここから始まりました。
もう既に多くのクロスウェブのグラブ持っている(持っているとは言ってない)ので、そろそろ違う ウェブのグラブを持っても良いんじゃないかと、そう思うようになるわけですよね。
もちろん全く別ウェブのグラブを買ってなかったわけではないのですが、クロスウェブ以外で繰り返すのは初めて。
それくらい今はハマってます。
初めにワンピースウェブにした理由は、
ザ・守備職人
というイメージがありそれに少しでも近付きたいという気持ちの表れからです。
上手くはないけれど、上手くなろうとすることは出来るはず。

そしてこのグラブの目玉は2つあり、まず1つ目が薬指リングを搭載したことです。
今まて興味がなかったわけではないのだけれど、付けるためには薬指付近に革を入れるため厚みが増してしまうことと、薬指付近に当てて捕球するという自分の使い方には合わないかもしれない、とのことで装着を迷っては見送ることを繰り返してきました。

ですが今回は勇気を振り絞り装着を決めました。合わなかったらどうしようと思ったことがないと言ったら嘘になりますが、その時はその時です。
野球の試合にも色々あるので、試しつつ変えつつなんやかんやあっても最後は「良い感じ」になると思っています。
あとほら、弘法は筆を選ばずって言うじゃないですか。昔の人は良い言葉を残しますねほんと。
忖度無しで言えばまだ違和感はありますが、今のところはフィット感が良いので問題なし。

個人的な話、この角度から見られる5個のメロンが良いバランスだな、と。
これは薬指リングのお陰でもありますね。
あ、性能に関係ないです。これは自己満です。
そして2つ目は、順巻き。

久保田スラッガーを愛する私にとっては、
・野手用グラブ = 逆巻き
ということがもはや当たり前になっていた訳で、それでいてレジェーラでもずっとそうしていたのですが、即納品として置いてあった25の順巻きにピンと来て今回初めて選択。
あれが無かったらやっていませんでしたね。
暖めていたもう1つの案にしてましたね。
さてそれはいつ現実になるのやら。
来年は貯金するからもう買わないからね〜。
話が逸れました。
順巻きのメリットは今更言うまでもないですが、グラブを閉じる時に小指が利きやすくなり、捻るかつ挟むような形で捕球が出来ます。
また重心が親指側に寄るため、同じ型の同じ土手の広さでも逆巻きの時は
「あれ?土手広くて閉じにくい」
って思っていたグラブが閉じやすく感じるようになります。

ですので土手が広いのが苦手だったり、深く捕る方が安心出来たり、親指はあまり動かさない方が自然だなって人は順巻きですね。

ちなみに25ではヒンジダウン(土手がやや狭くなり小指が利きやすくなります)に有無でこれくらいの差です。
ここまで紹介しておいてなんですが、私の感覚的にはヒンジダウンで逆巻きの方が動き的にも好きです。

ちなみに(左から)14も15も26もヒンジダウン。
元の型も良いには良いのですが、私の手が小さいため、その少しの広さでも閉じた時の心許なさがありましてね。
先程話したように、久保田好きなので捻るというより手全体的握るように捕る感覚でずっとやってきたのでそうなるとヒンジダウンが合います。
ただこれは単純に順巻きにまだ慣れていないだけなのかなとも思っています。
使っていけばなんとかなるでしょ(弘法以下略)。
しばらく使いながら、来年末くらいにはブログに書けたらと思っております(※野球機会による)。
あとは捕球位置がウェブ側へ寄りますので、所謂深めにポケットが作りやすくなりますね。
※私は写真のように手のひら意識は変えずにまず使ってみます。
そういえば野球を習いたての頃から「芯で捕れ」と言われてウェブ下で捕球をしてきましたけど、芯とはなんだとなったのが高校に入ってから。
モバゲーのお陰です本当ありがとうございました。
バウンドボールとか送球、タッチプレーといったしっかり抑えたい、という時には重宝しますね。
それは今までのグラブでも同じですね。
いや、オレ逆巻き派なんだけど、という人は無理せず逆巻きで。
そして先程もお話ししたように、レジェーラではヒンジダウンという選択が出来るのでそちらを。
型によって向き不向きはあるかもしれませんが、案外「変えてみると良かった」というパターンもゼロではない(この25もそうです)ですし、設計もちゃんとしてくださるのでオーダーの際は使い方を伝えつつよく相談した上で選んでいただくのが 1番です(2回目)。
色々試すのも、上達への近道です。
急がば回れ、とも言いますし。

あとサイズについてですかね。今回プラス5mmにしたのは今ある25がプラス10mmということもあり、ちょっとだけ大きかったかな、でも元のサイズだと小さいかなという理由からです。
しかしながらこのところは前回上げた34プラス10mmがちょうど良い感じになってしまったのでやや小さいかなと感じるようになってしまいましてね…
そうだ!
プラス10mmでまた作れば良いのでは!?
(策士策に溺れる)
ま、次は暖めていたやつにしますよ。
とりあえず今あるこのグラブを大切に育てていきたいと思います。

それにしても良いピンクや。
成長が楽しみです。
ではこれで今年のブログは締めます。
今年も1年ありがとうございました。
実はまだ買ったけど上げられていないグラブが1つあるので、それは3月までに書こうと思います。

来年は何個ブログを書くのでしょうか。
あんまり期待しないでお待ちください。
ではまた来年にお会いしましょう。
あるものが必ずしも正解ではない話
こんにちは。
今日も張り切っていきます。
ペースが早いと思われるかもしれませんが、最近まで忙しくて(サボっていた)からバタバタと更新をしているだけです。
もう少し等間隔で上げて行けると良いのですが。
それでいてここからまたしばらく更新が無くなると、思っていてください。
なぜなら今後はそこまでたくさんグラブ買わないからです(今までが買いすぎだっただけでは?という声が聞こえて来たような来なかったような)。
毎年言っている気がしますが、来年は本気です。
本気と書いてマジです。
特段理由はないですけど、今持っているグラブを使い倒したいなって思ってます。
これも毎年(以下略)
魅力的なグラブだし、革も良いからしゃーなし。
あ、凄く良い、の間違いでした。
ということでそんな魅力的なグラブをご紹介。


LE-04
サステナエディション
皆大好き04の時間です。
好きじゃないって?
まあまあ硬いこと言わずに(グラブは柔らかめ)。

そもそもの購入のきっかけは、私の04好き。
ただ、ご存知の方が少ないかもしれないので説明させていただきますと、私は既に7個の04を所持しており、これ以上は不要では?と思うかもしれません。
しかしながら長いことショールームの在庫として残っており、いつかいつかで今に至りました。
面白いグラブでしたので、すぐ売れてしまうかなとは思っていたのですがね…
ということは私の元に来るのはもはや宿命だったのかもしれませんね。
ありがとう、良いグラブです。
鋭い方々はもう気が付いたと思うんですが、
そうなんです。
久しぶりのサステナなんです。

本来であればグラブには使われない、お腹周りの部分の革を使ったグラブでして。
その分だけハリが無かったり、シワが入ってたりと、一般的な感覚からすれば売り物にならないのかもしれません。
ですが、頂いた命を余すことなく活用することが出来ます。
そしていつもより馴染みが早いという優れモノ。
イコール柔らかくなりやすいというところでは、好みが分かれると思いますが、私はコンセプトに感銘を受けました。
私のような趣味程度のライトなユーザーにぴったしですしおすし。
あ、希望ポジションはサードです。
サステナエディションは今も選択可能ですので、ご興味ある方はぜひ。
え?もっと大事なところが抜けてるって?
なんだろ……?
グラブ買い過ぎとかですか?
まあ、人並みには持っているかなって感覚は無くはないですけど…。
そこじゃない?
捕球面?

ああ!たしかに!
土手を留める紐どころかもはや穴すら空いてないですね。
うっかりしてました。
結構うっかりさんなんですよ。
この前も歯医者の予約すっぽかしたし。
スマホを家に置いて会社に行くし(出掛ける用事があったので、遅延しないかヒヤヒヤしたのはここだけの話)。
ということでこの仕様について、ミスター04…
じゃなかった(うっかりしてました)。
社長の原島さんに伺いました。
この仕様は、グラブの設計がしっかりとしているということをアピールするためのものだそうです。
というのも、そもそも設計から無理をしてグラブが作られていることがあり、またグラブという形になっていく過程で革が伸び縮みするなどからも浮きが出来るということが起きるようです。
それを抑えるために従来のようなところに紐を通すようになっているのだとか。
そう思うと、遥か昔からグラブがだんだんと洗練されていく中で紐通しが増えていったこともなんとなくですが納得がいく気がします。
ま、今のグラブが本当に良いのかどうかは時間が過ぎていく中で変わっていくのだと思ってます。
諸行無常、と言うではないですか。
もしかしたらまた数十年後は逆戻りするかもしれませんし、それは誰にもわかりません。
閑話休題。設計とグラブの話ですね。
レジェーラのグラブでは原島さんが設計を研究、そして何度も見直しをしており、また設計する人と縫う人が同じことから、
「このグラブはこうする」
ということが直接的に繋がっていますので、紐を通して抑えようとしなくてもあのグラブのようなピタッとした捕球面が実現出来るのだそうです。
いやぁ、本当にグラブといえど奥が深い。
あ、型は浅め(うるさい)。

そのため、そのメリット自体は少なく、何かしら機能的なことで差異はないとのことでした。
強いてあげれば柔らかくなりやすいとか、らしいです(硬めにしたければ選ばなければおk)。
紐分軽くなるよなぁって思ったけど、元から軽いから些末なこと過ぎる話。
じゃああまり意味ないじゃん?
と思う気持ちもわかりますが、大事なことは仕様だけではなくて、良いモノを作っていこうと考えては日々改良に励んでいる原島さんのものづくりへの情熱ではないでしょうか。
数多あるメーカーの中から私がレジェーラを選ぶのは、そういう凄さに惹かれているからかもしれません。
そんなに偉いことは言えた立場ではないですが、そういうことってありませんか?
型付けのことか一生懸命考えたりしながら発信をしているショッブさんとかもついつい応援したくなる時ってありませんか?
まあまあまあグラブ選びは人それぞれということでここは終わりにしておきますね。
語ったら長くなっちゃう(もうほぼ言いたいこと言ったので話すことないけど)。
あとはあれですね。
中々同じ仕様のグラブには会わないと思うので、「人と被らない」という大メリットがあります。
プロ野球選手とかでも、その人独自のものを取り入れて作っていたりするじゃないですか。
あれずっと羨ましいなぁ〜って思っていて、最近(言う程最近でもないけど)では大手さんでもハミ出しカットで親子指以外に刺繍出来たり、いつもとは違った指当てが付けられたりって出来るようになって差異化が図れるようになりました。
そうした特殊なオプションて、なんか嬉しくないですか?
そんな方々にはぜひぜひお勧めしたい。
なお、硬くしたければ以下略。
私の持つ04は、どちらかと言えば浅く当てて捕球するので、受け止める時の柔らかさは絶対必要。
そこにサステナの柔らかさも加わるということは、即ち鬼に金棒。
ご興味を持たれた場合は、ぜひショールームへ。
さて、04グラブの話に戻りますね。

今回は初めての04にショック系のウェブを搭載。
見た目的に親指が立ちますね。
※下にクロスウェブと比較した写真載せます。
僅かな差ですが、親指の角度に違いが出ることがわかるかと思います。

紐の硬さ分だけ人差し指と親指が挟む形で機能してくれている感じがしません。
要は、クロスウェブよりもやはり動きがやや制限される印象を受けます。
ま、当てて捕るのでそこまで邪魔している感じは受けないので問題なし。
もう04については言えることがあまりないけど、握り替えの早さを鍛えたい時や打球のスピードが上がり、ガッチリ掴んでも間に合うので深く大きめのグラブが主流というような時代に変わっても操作性の良い小ぶりさと浅くグラブを使いたい、という人にはオススメ。


ふふふ、君も04信者にならないか?
ということで今回は何か語ってしまいましたが、レジェーラの発展を願って終わりにします。
さて次はいつの更新になるのやら。
それでは良いお年を。
色鮮やかに生きるだけ。
こんにちは。
前回、順番を間違えて投稿するという。
ま、そんな些末なことはどうでもいいですね。
じゃあ些末ではないことってなんでしょう。
うーむ…
あ、オーダーをしたグラブが凄く良いと言うことですね。
あとあれだ。手元に来たら出来るだけ早くここで紹介することですね(スピード感が大事って誰かが言ってました)。
まあそのもぎたて(届きたて)の旬は去ってしまっても、イチゴが旬ではない時(本当は5月らしい)にイチゴ狩りが流行るようにグラブの到着とブログ時期が遅れようと楽しめる時は楽しむに尽きる。
あ、投稿が遅れた言い訳では無いですよ。
いや、本当なんですって。信じてください。
ボクが嘘吐いたことありますか?
ないですよね?
ないですよね?(真顔)
ということリニアモーターよりも速くグラブ紹介に移ります。



LE-34 +10mm
カラーは、メロン。
柔らかめです。
11月頃に届きました(収穫されました)。
2〜3枚目は当時の写真です。
あれは去年の夏頃だったと思います。
オーダーの予定(オーダーの予定とは言ってない)でショールームへお邪魔しました。
元々の34はもっと小さくて、今の34ズバリ(たしか元々の+10mmだったかな。違ったらすみません。)も良い感じのサイズではあったんですが、 ちょうど即納品に+10mmそして折り返しハーフの仕様の34があったので、迷いに迷って同じ仕様をと選択。
初めは今手元にある25と同じ仕様(+折り返しハーフ)でメロンにする予定だったのですが、寸前で変更をしました。
どっちも良かったのですが、2つ一気に買うわけにいかず、どちらかは買ってどちらかはオーダーするという選択をしたわけです。
苦渋の決断でした。

後悔していないかと言われたら嘘になりますが、結果としてこのメロンが良かったので万事解決。

届いた時の感想としては、
え、思っているよりも大きくね…?
でした。

元々良い感じと思ったところから大きくした訳ですからそれは確かに大きくなるんですけれども、それでもやっぱり大きいよなぁ、との第一印象。
原島さん曰く、私好みの型(浅め)に付けるとそう感じてしまいやすいかもしれないとのこと。
即納品だった34は私がオーダーした後の割と早いタイミングで売れてしまって単純比較ができませんが、そういうもんなんだなぁと腹落ち。
グラブはやはり、奥が深い(型は浅め)
そんなこんなでしばらくは試合で使えるように、パシパシの繰り返し。
先程申し上げたように、サイズ的にはちょこっと大きいかなという感覚があったので、慣れるまではわりと大変でした(使う頻度が少ないのが悪い。じゃあ増やせばいいのだけれども、他にも使いたいグラブがあり過ぎましてね…)。
何の因果か、食欲の秋と重なる形でちょうど秋頃になってもういいかなと思って試合に投入。


鮮やかにグラウンドに馴染みます。

投入した感想ですが、大きめなので捕球感は安心できますね。
指が長めに感じますが、しっかりと力は伝わっていると思います。

動かし方的にはやや捻って握るようにして、全体で包み込む、というような捕り方がしっくり来ますね。
個人的には+10mmより+5mmくらいがもう少し 良い感じのサイズ感になると思ってます。
ただこれは私のみたいに浅く型を付けてもらった場合かもしれないんですが。
ま、色々試してみて頂くと良いです。

そして何よりもこの色が良い。
やや色落ちはしやすいかもしれませんが、あまりこういったカラーはなかなか見ないので私は好みです。
しかし申し上げた通り、柔らかめになるので、
・カッチリしたグラブが良い
・柔らかくなり過ぎないようにしたい
と言った場合は他のカラーをオススメします。
芯材硬めにするとまた違うとは思いますけども、それでも限界はあるかな〜と。
まあ、使っていけばどれもある程度柔らかくなるので、都度レースを交換したりグリスを足したり型直ししてもらったり。
いやぁ、やっぱりグラブは奥深い。
ハマればハマるほどに、より深く、深く。
そんな数多のグラブからこれまた一風変わったグラブを手に入れたのだが、それはまた別のお話。

柔よく剛を…
こんにちは。
あけましておめでとうございます。
2025年も残すところ3ヶ月を切り過ぎていますがいかがお過ごしですか?
私は変わらずグラブは買わないと言いながら知らない間にグラブが生えていましてね。
あ、生えているだけだから買ったことにはならないのか。自然発生なら良かった(良かった)。
買い過ぎないようには気を付けることは出来ていると思うんですけど、生えたなら仕方がない。
収穫して大事に大事に育てるしかないんですよ。
ということで今年2月に生えた(買った)グラブをご紹介。



LEー16
シンプルカラーの逸品。

こちらは指股のない型番。
指股のメリットは捕球時に人差し指〜中指の付け根が負荷が掛かるので破れにくくしたり、捕球面を広く使いやすかったりとかなんとか。
※細かくは調べてくださいまし。
あまり意識したことないけど、確かに高校時代に内野を守ってた奴の捕球面が人差し〜中指辺りが裂けてたの見たな。
捕り方とかもあるんでしょうけど、私はそこまでがっつりは使わないので、あろうとなかろうと…と言うところですね。
原島さん曰く、指股がないと指が太くなるとの事ですが、私的にはあまり気になりませんでした。
買う前から全く興味がなかったと言えば嘘になりますが、触ってみたら程よく柔らかく、そして形の良さにピンと来て購入を検討。
型ではなくて、形、です(重要)。
癖も結構ありそうだよなぁ、なんて思ったりもしたけれど、内野のモデルだいたい制覇しておきたい気持ちも手伝い、そしてモデルとなったグラブの話を聞き購入を決意。
しかしその場では買わず、温めて温めて購入。
温めて温めた理由は特にありません。
他の人に渡っても幸せに過ごしてくれればOK。
その時持ち合わせがなかった(魔法カードはあったよ)からとか、年間グラブ購入個数を増やさないため帳尻を合わせたなんて(年跨ぎすればリセットされるとかされないとか)、口が裂けても言いません
あ、買ったんじゃないので個数も何も無いですね失礼いたしました。
でも来年こそは数を減らそう。

もう廃止となったキャメル1色。
ハミ出しとヘリ革にはゴールド。
ゴールドか目立つかもと感じつつも、キャメルとの相性が良く、シュッとした印象を受けます。

キャメルはグリス滲みがわかりやすいのが最高。
グラブ自体は、キャメルとあって柔らかめ。
結構な柔らかめ。
打球を優しく包み込むような、吸い付くような、そんなふうに捕れる安心感があります。
ただこれはキャメル故の…と感じてます。
捕球面がキャメルのグラブは他にも2個ありますけど、どちらも同じ感じなのでそう思えます。
ただ他が硬すぎるとかダメとかではないです。
あくまでもキャメルの感覚的な問題です。
だから体感してみたいと思ってももうキャメルはないらしいので、即納品の在庫から選んでいただくしかないのが残念だキャメル。
あ、キャメル言い過ぎて語尾に出てしまった。
ちなみに代わりとしてビンテージカーキが入ってます。
ただ完全に一緒とはならないのが、革の難しさ。
でもそれが面白いとは思いませんか。
1つ、間違いないのは、
「どのカラーでも最高のグラブに仕上がる」
ということです。

サイズはやや大きめ。
土手は広め。
グラブの中心で捕る意識。
これはどのグラブでも変わりはありません。
ただこの16は、より一層…という感じです。
手がバァーッて広がるようにグラブに入るので、手の大きい人には良いかもしれません。
この子を使い倒したらどうなるのかは気になりますが、他にも魅力的なグラブも多くなかなか使う機会が今年はありませんでした。
来年からはしっかり使おうかなと考えてます。
まずは練習から使っていきます。
ソフトボールやるかもしれないので、そこで投入してみても良いかもしれません。
大きさ的には3号もしっかり包み込んでくれそうです。
他の型番と並べたものを載せるのでご参考に。

04

05

15(ヒンジダウン)
今回もありがとうございました。
書いていて気が付いたんですけだ、16よりも前に生えたグラブを忘れてました。
正確に言えば昨年末に届いていたんですけど、まあ年跨いだので今年のカウントにはないのであげなくてもあげてもまあどちらでも良いよね(良くなさすぎる)。

本当にすみません。
ということで次回もお楽しみください。
全てが真実とは限らない話。
こんにちは。
ここまで来ました(年末)。
「ことグラブ(ロ)(なんとか今年中に紹介したいグラブブログ)」の第4弾。
あれだけ更新が滞ってたのにここに来てポンポンと4つも記事を書けた自分を褒めたい。
ご褒美にグラブ...
いや、買いません。
今年は4個くらいに抑えると言ったはずでしたが、既に5個でした。
来年は更に搾って2個まで、と出来たらなぁ〜
年明けにオーダーするのでは?と予測される方もいらっしゃるかもしれないですが、さすがにね。
しないですよ。
はい。しないしない。
そんなポンポンオーダーしてたら、グラブが永遠に増えていくことになるので、止めていかないと本当にショールームが出来てしまいます。
買う買わないは意識の問題とは思うので、周りがどうこう言っても、その誘惑には屈しません。
屈しません。
※でも生えてたらそれはまた別の話です。
ただ皆さんにはバシバシ買ってほしいですので、ここでグラブを紹介して購入まで誘うことが出来たらと思います。
さあ、いきましょう。


LE-25 +10mm ヒンジダウン
こちらも前回のブログで紹介した26と同様、新型(のはず)グラブ。
なんとなく完成形は触ってたと思っていますが、そこまで記憶にはないのでやはりその時は、
04しか勝たん
だったのだと思います。
てすが04は満足出来るほど集められたこと、他の型番も使いこなすことで引き出しを増やしていくことも必要だよなぁと思うようになり、新たなる財宝を集めに旅に出ることにしました。
このグラブとは、確かキャッチャーミットの修理に行った時と記憶してます。
ブラックとバーガンディという組み合わせですが見方によっては単色に見えなくもない。
シンプルそうに見えて、近くでよく見てみると2色となっている。
渋い色同士が合わさって、パーツにはキャメルが入るというカッコよすぎるカラーリング。
型付けも良くて、惚れない要素がありません。
良いっすね〜、これ。
めちゃくちゃ捕りやすいし〜。
と言いつつも、その時はオーダー待ちだったことと修理目的だったので買い控え。
まだXとかで在庫追加されてなかったのですが、個人的なところではすぐ売れちゃうだろうな、と予想してました。
だもんでその時には確か、
「次来て残ってたら買いたいと思います」
と伝えてた気がします。
ま、これはくり返しですが売れてしまっていたら売れてしまったで新しいグラブとの出会いに期待するだけでしたので、しっかりと使ってくださるユーザーに届けば1番だ、とも思っておりました(これについてはずっとそう)。
そして訪れた、夏。

この日はオーダーしていたグラブ(右)が想像以上の仕上がりでテンションが爆上がりの中、もう1個頼んだろって思ってショールームへ訪問。
ワンピースしか勝たん。
と思って型番は決めずに向かいました。
即納品を試したりしながら型番をどうしようか、仕様は何を選ぶか、などなど。
初めてこのグラブを触った時に25の良さは感じていたのですが、今日即納品を買うのは控えることにして自分の好きなカラーと仕様でオーダーしてさっさと帰ろうとしておりました。
しかし、どこかで引っ掛かる感じ...
あれ、このまま帰っていいのか...

即納の25、やっぱりすごく良いよな...
でも今さっき25でオーダーしたしな...
んー、でもあっちも良かったな...悩む。

うーん...
原島さん、どうしましょ?
オーダーの方をもうひとつの別の型番にするのはどうでしょう??
!
ナイスアイデア!!これ買います!!!
と、最後はこんな感じで購入に至りました。
決定直後の変更でご迷惑をお掛けしました。
しかしながら、お陰様で胸のつっかえがスーっと取れたのです。
まるで気持ちの良い夢から覚めたような、プラスチックゴミを捨てるときに容器に貼られたシールが残ることなく取れた、そんな心地よい快感。
ああ、買えてよかった...
ありがとうございました。
とまあ、こんな冗談はさておいて。

既にXでご指摘があった通り、オーダーだけではなくて即納品も買うつもりでもありました。
だってこの前の時に買うって言ってたし...
ただ、2つの即納品で迷ったのは事実です。
胸のつっかえが取れたこともそう。
素敵だなぁって思っていたもう1つの方は、ボクの訪問後間もなく旅立っていきました。
だって良かったもん。
ま、同じ型番と仕様でオーダーしたので、またの機会にご期待ください。
キリンの被り物?
何も被ってはないと思います。
仕事してない時とか、もう寝ようと思った時には大体こんな感じの顔ですから、
〇 ショールーム=素が出せる場所
ということになります(?)。
まあ、家族の前では猫を被っているかもしれないですけどね...
シャツはまあ、はい。ただのファンです。
たまたまチームとグラブの色が被ったんじゃないですかね(すっとぼけ)。

ヒンジダウンですので、握りやすさは据え置き。
+10mmなので大きめ(26と比較にどうぞ)。
そこまで深めで捕球する感じではありません。
むしろ中〜薬指で捕る方がしっくりきます。
※型付けの問題かもしれないので要確認を。

ああ、良い夏でした。
ということで今年もありがとうございました。
11〜12月にバタバタバタと更新しただけですが、楽しんでいだだけたならば幸いです。
来年はグラブの購入個数を制限していきますが、更新はなるべく出来たらなぁなんて思っていたり思わなかったり。
あとレジェーラ会はやるかわかりません。
望む声が多ければとは考えているところですが、皆さんそれぞれ大変な中で本当に開催出来るのか(集まり具合・場所確保)は悩ましいところですね...
ともあれ、これからもレジェーラ・ディアマンテが色々な方に使っていただけることを願います。
では、良いお年を。
新型に惚れた話(遅)。
こんにちは。
なんとか今年中に紹介したいグラブブログ、略して「ことグラブ(ロ)」の第3弾。
冬となる都合もあって、あまりグラブを使う機会が無くなってくるので、なかなか紹介も難しいよなぁと思いつつも、思い返せば今までもたいして使ってなくても紹介はしてたなぁとなって今。
そして今回も良いグラブなのでパッとすぐにでも出したかったよねと思いつつも買って半年以上は経過している今。
時が経つのは早い。
このグラブと出会ってそんなに経つのか。
そんなこんなでレジェーラと出会って、6年が経ちました。
出会えた方々に、感謝感謝です。
振り返ればあの日は...
あ、感謝の気持ちを一人一人に述べてたら永遠にグラブ紹介できないので、続きはお会いした時にしますね。
ということでいきます。



LE-26 ヒンジダウン 折り返しハーフ
こちらは今年からの新型(たしか)。
買う前の導入話として、新型を作っているとか話はチラチラと出ていたのは思うのですが、
04に勝る型番は無し
というこだわりから正直に言えばあまり興味関心はありませんでした。
あとあれですね。誰かと話すと緊張したりするので早口でバーッと喋るので何を話したかよりも、「いっぱい何か言ったなぁ」が勝ちますので記憶が...ね...

初めてこのグラブを見たのは、たしかこの日。
まだ出来たての時だったと思うのと(型付け前とかだったかも)、この日はふらーっと風の赴くままに向かっただけなので、何か買う予定なんて全くと言っていいほどありませんでした。
ただ画像にもあるように、ご一緒させていただいた方が大人の会話していたのを聞いてました。
その後は仕事の方がやや忙しくなったりしたためショールームに行けない日が続きましたけども、スパイクの受け取りや年度末になぜか取っていた有休で行くことが出来ました。

年度末の訪問は、真面目な話グラブの手入れ感のことで相談に行こうとは思っていました。
良いグラブに会えたらという想いもありましたけど、買うつもりは毛頭ありませんでした(ここめっちゃ重要)。
しかしながら前々からいつかいつかと狙っていた14サステナが旅立ったことがこの訪問の少し前にあったことで気持ちが膨らみ始めます。
ここでその気持ちを抑えることがいかに出来るかというところが人間としての成長だったのだと、後になって思います。
ただ、もしかしてもしかして出会わない可能性もあったので、ま、人生そんなものです。
簡単に成長したら、つまらないでしょ。
そして当日を迎えたわけですが、いざ到着するとやはりワクワクします。
棚を見た時点で「あ、やっぱりなにかしら即納品は買っていこう」となったので、次こそは気を付けようと帰りに考えたような考えなかったような。
家でも、反省したようなしないような。
今回のグラブは最初に伝えたように、初めはピンと来なかったし、コンパクトめなグラブが好きな私には合わないと思ってました。
しかし、
・ラベル
→交換してチームカラーに出来るやん!
・クロスウェブではない
・ヒンジダウン
→間口やや狭くなって閉じやすくて好き
・折り返しハーフ
・キャメル捕球面(馴染みやすい)
→浅く使えそうじゃね??
というところから買うに至りました。
せっかくなので、お金掛かってもいいやと思い、その場ですぐにラベル交換を依頼。
カラーを選ぶのって楽しいですね。

更にはラスマークも出来るということでしたので、せっかくならと入れることにしました。
結果的にオーダーとさして差はないくらいまでにお金掛かりましたけど、詮無きことです。
これもまた一興。

サイズ感はやや大きめ(僕の好きなグラブが小さいだけですが...)で、やや捻り。
現代野球に適した形だと思います。
しっかり掴める安心感を確保、と現代野球な適した形かなと思いますね。
ですがこれは私のものですので、これももちろんのこと当て捕り、手のひら捕りしやすくなるよう型を付けていきます(現在進行形)。
折り返しハーフなので浅めにしやすくなってますが、深くも全然イケますよ。
感覚的には、中心で捕った方がしっくり来ます。

ボクの持つレジェーラの内野用で初めてアミアミ(ショック系)ウェブでかつ折り返しハーフなので元プロ野球選手の鳥谷さんのT1みたいな使い方が出来たらなぁ、と理想を語るのだけれども、実力が伴わなすぎるしなんなら失礼なレベル。
でも型を近付けるくらいならバチも当たらないだろうから、使い方に気を遣ってみます。

捕球面が色が変わっているのはグリス滲みです。
汚れではありません。
ボクはこれすごく好きです。

即納品は直ぐに使える分、完成までの楽しみな時間やカラーリング、刺繍の楽しみがなくなってしまうのですが、ラベルなら交換する楽しみはあるし、ラスマークも出来るようになったので名前入れたい、好きな言葉を入れることで楽しむことは出来るかなと思います(納期や価格は原島さんまでお問い合わせください)。
ま、使いたい色やウェブが別であるのであれば、間違いなくオーダーですね。
妥協はしない方が良いです。
ボクもワンピースウェブで作りたいと思ったのでオーダーいたしましたし。
今回も素敵なグラブをありがとうございました。

これで新年度のスタートをしっかりと切ることができ、夏の終わりにまた1つ大人になるのですが、それは別のお話。
